視聴率と視聴層の読み方
視聴率という数字ひとつの裏には8つの視聴層がいます。誰が見たかが分かれば、次の編成も、どの広告主に売るべきかも見えてきます。
- 視聴層
- 8つ
- 再放送1回
- 鮮度−10
- 新しい回
- 鮮度−3
- 休んだ日
- 鮮度+4
- 飽きられないジャンル
- ニュース、ライブ
視聴率とシェア
視聴率は市場全体のうち自局を見た割合、シェアはその時間にテレビをつけていた人の中での自局の取り分です。結果画面とダッシュボードの「誰が見たか」カードで、視聴層ごとに分けて見られます。
視聴層ごとの人口と好きなジャンル
| 視聴層 | 人口 | 好きなジャンル |
|---|---|---|
| 10代 | 90万 9% | ショート, 音楽 |
| 20〜30代 | 160万 16% | バラエティ, ショート |
| 40〜50代 | 260万 26% | ドラマ, ニュース |
| 60代以上 | 170万 17% | ニュース, ドラマ |
| ファミリー | 150万 15% | バラエティ, キッズ |
| スポーツファン | 60万 6% | スポーツ, ライブ |
| ニュースファン | 60万 6% | ニュース, ドキュメンタリー |
| バラエティファン | 50万 5% | バラエティ, リアリティ |
視聴率を上げるもの、削るもの
上げるもの:時間帯に合ったより良い番組、前の時間帯からの強いリードイン、宣伝と良い口コミ。削るもの:同じ時間の強い対抗番組、同じ番組の再放送のしすぎ。
鮮度は放送するたびに下がり(新しい回−3、再放送−10)、休んだ日ごとに+4、新シーズンで+35回復します。ニュース、ライブは毎日流しても飽きられません。
口コミと認知度
口コミは期待以上の出来の番組に付き、宣伝やスターでふくらんだ期待に届かないと下がります。認知度は宣伝キャンペーンで上がり、宣伝のない日ごとに基準値へ戻っていきます。どちらも次の放送の視聴率に掛け算で効きます。